ヘアカラー記事

「グレージュやブルージュにしたい!」そんな貴女に贈るヘアカラーの話

こんばんは、河村です。

今日は良くオーダーされる

グレージュやブルージュ

について説明しようと思います。

そもそも、日本人の髪は赤味が強い人が多いです。ブルージュやグレージュは青味系のヘアカラーなので日本人の髪色と真逆のヘアカラーなのです。

つまり、多少無理がある…

あまり言いたくはないのですが、正直言って赤味のある髪の毛を青味のある色に染めるのは髪にある程度の負担はあります。

それでも…

ブルージュやグレージュにしたいのですが…

と、よくオーダーされます。

こういうカラーですね。

最近よく聞くヘアカラーですよね。暗めのアッシュの事をブルージュやグレージュと言う場合が多いです。

こういった希望を叶えたり提案するのが僕らの仕事です。

グレージュやブルージュにするためには、ブリーチするしないに関わらず1度髪の毛を明るくする必要があります。


(だいたいこのぐらいは明るくしてから色をかぶせる)

このぐらい明るくなってくると元々髪の毛にある赤味が消えている状態になるわけです。そこに濃いアッシュをかぶせて染めると…

こんな感じになります。

(写真の左上はブリーチ6回、左下はハイライトでブリーチしてあります。右側2枚のヘアカラーはブリーチはしていませんが元々明るく染めて色が黄色っぽく抜けている状態から染めています。)

透けるようなカラーにしたいからブリーチしてもいい場合は「ある程度ダメージしても良い。」と割り切って染める事が必要です。パーマや縮毛矯正が出来なくなるぐらいはダメージしてしまいます。

ダメージさせたくないけど…という場合には、ヘアカラー剤(ファッションカラー)で1番明るい薬を使い元々の地毛の色を明るくする必要があります。その場合は茶色味もある程度残ります。

求める仕上がり具合やお客様の髪質によって、使うカラー剤のパワーをコントロールしなければならないので、1度ご来店していただいて美容師さんと相談しながら決めてカラーをするのが良いと思います。

1度明るくしてから暗く染めるため、色落ちすると明るくなってくる。

グレージュやブルージュは1度髪の毛の赤味を抜くため、明るくしてから暗く染めるため徐々に明るく抜けてきます。ブリーチなどしている場合は場合によっては1〜2週間ほどで抜けてしまうので、マメにカラーする事をオススメします。

お客様から疑問などありましたらブログでもお答えします。

LINEなどで僕に質問をされるお客様もいらっしゃいます。もちろんLINEにてお答えしておりますが、ブログでも答えていこうと思っておりますので質問などお待ちしております。

友だち追加

LINEで質問する場合はこちらからどうぞ。

それではー

creative wordpress theme