ヘアカラー記事

【インナーカラー】を忍ばせる

【インナーカラー】内側に全体と違うカラーを忍ばせる

全体一色のカラーに飽きた人にオススメのインナーカラー

内側にイルミナカラーの「トワイライト」というバイオレット系のカラーを入れて、耳にかけた時や髪を結んだときにチラッと見えるようにすると可愛いですね!

インナーカラーをするとき、元々髪の毛が明るめになっている方はワンプロセスで可能ですのでプラス料金などはかかりません。

久々にiPhone6Sで撮影。

元々の髪の毛の色が暗めだと、一度明るめにカラーしてからでないと綺麗に色が出ないのでプラス3,000円いただきます。

その際にブリーチを紹介するかしないかは相談しながら決めていきます。写真のヘアカラーはブリーチしていません。色味や髪の毛の状態にもよりますが、なるべくブリーチせずに綺麗な色に染めていく方向でやっていく事が多いです。

ブリーチをしてからインナーカラーをすると、かなり鮮やかなカラーに仕上がります。ただしダメージが大きく、色落ちも早くなってしまうというデメリットがあります。

ダメージが気になる人はブリーチせずに染める事をオススメします。

ブリーチではなく、ファッションカラーの明るめの薬で明るくしたところにインナーカラーを入れたり、お客様の髪の毛が明るければそのままインナーカラーを入れたりなど、お客様に合わせた施術を心がけていますのでご安心ください。

よいカラーライフを。

それではー

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