ヘアケア記事

髪を乾かしてから寝るべき3つの理由

こんにちは、河村です。

みなさんは髪を乾かしていますか?

よく美容師に「乾かしてから寝てください。」と言われますよね?

今日は

なぜ髪の毛を乾かす必要があるのか

を今日は説明したいと思います。

半乾きで寝ると寝癖がつきやすい。

髪の毛は、濡れた状態から乾く瞬間に形がきまる性質があります。寝癖を直すときも髪の毛を濡らして乾かしますよね?

元々乾いていれば、半乾きの時に比べて寝癖はつきにくくなります。

髪の毛が傷みやすい。

髪の毛が濡れている状態はデリケートなのです。

髪の毛は濡れるとキューティクルが開きます。キューティクルが開いた状態で枕に擦れると、乾いている状態よりもダメージが起きやすいです。

ついでに、湿った状態は頭皮にもよくありません。

カラーが落ちやすい。

先ほど説明したように、髪の毛が濡れるとキューティクルが開きます。

キューティクルというのは、髪の外側にある扉みたいなものです。扉が開いている間に、ヘアカラーが外に出ていってしまいます。さらにトリートメントや栄養までも外に出ていってしまいます。

なるべくキューティクルを閉じておきたいわけです。

キューティクルを閉じるためには髪の毛を乾いた状態にしなくてはいけません。

なので、「しっかり乾かす。」というのが必要になります。

毎日の事が大切。

髪を洗って乾かす。毎日しますよね。

毎日の事だから大切なのです。

1年間にしたら、365日半乾きで寝てるより365日乾かして寝ていた方が髪の毛は綺麗だと思います。ボブくらいの長さの毛先は1年前から生えている髪の毛ですからね。ロングなら2〜3年生えている髪の毛になります。

とはいえ、乾かすのがしんどい時もあるでしょう。飲み会で遅い時間に帰ってきたら、ササっとシャワーを浴びて半乾きで寝てしまう。なんて日もあると思います。

もう、それは仕方がないですw

この記事を読んだ人が1日でも多く乾かしてから寝てもらえたらいいなと思います。

それではー

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