ブログ&コラム

新規のお客様のパーマ

新規のお客様のパーマをかけるときは、注意が必要です。

例えば、こんな感じにパーマをかけたい!とお客様が言ってきた場合…

履歴を聞く

今迄の施術メニューを聞きます。

ブリーチや縮毛矯正をしている場合はかけません。

ブリーチしてある場合、パーマが綺麗にかからず傷むだけの可能性が高いです。

縮毛矯正をしている場合、どのくらいの強さの薬を使ってどのくらいの温度でアイロンを入れているのかわからない髪の毛にパーマをかけるのは危険すぎてかけません。

綺麗にかかる可能性はあるかもしれませんが、かからずに傷むだけになってしまう可能性もあります。

そんなアバウトな状態でパーマをかける事で「結果傷んだだけ。」という最悪な状態を回避しています。お金と時間をかけて、ただ傷んだだけなんて嫌ですもんね。

今日も新規のお客様がパーマをかけにいらっしゃいましたが、髪の毛の毛先の履歴に縮毛矯正やパーマがあり、黒染め落としもしている状態だったのでドクターストップしました。

「かけたい。」というのは叶えられませんでしたが、髪は確実に綺麗になり、後々パーマもかけられるように必ずなります。

髪の毛の状態によっては、このように一回で求めるヘアスタイルにならない場合もありますが、時間をかければ必ず綺麗に求めるヘアスタイルになります。

コツコツ綺麗にしていきましょう!

良かったらご参考ください。

それではー

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