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予約枠を制限して感じた事

こんにちは、河村です。

3ヶ月ほど前から予約枠を制限しておりました。

3ヶ月やってみて、どう変化があったか。

感じた事をまとめてみました。

河村裕貴【ユッチ】 on Twitter

同時間予約枠を4人から3人に減らしたら確実に仕事がしやすくなった。僕が仕事しやすくなる事はお客様にとってもメリットだと思っているし、ここで言う仕事というのはカウンセリングからカットからカラーからパーマから仕上げからもう全て。

河村裕貴【ユッチ】 on Twitter

自分のお客様に携わるアシスタントの数も限られているし、アシスタントも切羽詰まった状態で仕事して欲しくない。「お客様をお待たせしている。」という状況が僕にとっては嫌なので効率良く時間を使って施術できる予約枠で仕事をするのがベスト。

河村裕貴【ユッチ】 on Twitter

時間というものは全員に平等に与えられているもの。来てくれているお客様の時間を奪いたくないから、お待たせしたくない。というポリシーはブラさずこれからも美容師したい。

とにかくお待たせさせたくないです。

僕の場合、10分以上お待たせすると「あー、待たせてしまってる…。」と感じます。理想はお待たせしない。もし、待たせても5分以内が理想。

お客様によって髪の長さや量が違うので多少の施術時間に差が生じてしまうけれど、それでも待たせない予約の取り方が理想的。

実際に同時間に予約枠が4人だった頃は、お待たせする時間がどうしてもあった。僕の中でも、「待たせすぎている。」という認識が多々あるなか仕事をしていた。

先程言った理想に近づくためには同時間予約枠を制限するのが1番だ。技術スピードは今以上早くはできない。カットもカラーもカウンセリングもドライも他の美容師に比べて早いと思うのでこれ以上は早くできない。

カラーカットトリートメントで1時間ちょいで終わる事もある。かかっても2時間以内。さすがにもう早められない。

そうなるとやっぱり予約枠の制限だった。

今後は、スタイリストデビューした岡野や近々デビューする裕也のお客様が増えると店が忙しくなりがちになるので、更に予約枠を制限する可能性もあるという事も考えている。

カラーも自分で塗りたいし、パーマも自分で巻きたい。アシスタントがたくさんいればたくさん任せて自分はカットしかしないようなサロンワークはしたくない。

もっと言うとドライは8割くらいしか入れていないので100%入れるようにもしたいし。

かといって1人で店やるとか、業務委託の店で働いて1人で全部やるのは考えていない。

僕はスタッフと仕事するのが好き。

アシスタントに教えたり、アシスタントに教えてもらったり、先輩から教えてもらったり。一緒に仕事してないと感じれない。

そんな事を考えながら最近は仕事してました。

それではー

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