音楽

【ネタバレなし】ボヘミアンラプソディー観てきました。

今日は休みだったので、映画館へ。

Queenの映画、「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。

Queenファンとしては、観たいような観たくないような。本人ではない役者が似せて演技した作品を受け入れられるのか…。とか色々考えながら映画館へと向かったが、オープニングの時点で予想を上回る再現性を魅せられた僕は高まるワクワク感とともに素直に受け入れられて観ることができました。

役者の人選があまりにも似ていてビックリしました。まさにフレディマーキュリーのような顔付きに身体つき。特にブライアンメイなんかうりふたつ。時代毎のヘアスタイルやファッションの変化の再現力も高い。

QueenのLPも数枚持っています。

中学3年の頃、友人達がX JAPANにハマる中、僕はQueenにハマりました。

寝る前にイヤフォンで音楽を聴いていた。その時初めてWe Will Rock Youのラストのギターソロを聴いたとき、僕の中で衝撃が走り。「このフレーズがどうしても弾きたい!」と思い、実家にあった父親のアコギを初めて手に取り弾いてみた。

アコギではハイポジションが弾けず、音も違う。不満だった。

どうしてもエレキギターが欲しくて、親におねだりしてブライアンメイのレッドスペシャルに近いワインレッド色のエピフォンのレスポールを買い与えてもらいました。

1番左のやつですね。

それからエフェクターを駆使して、ブライアンメイサウンドに近い音色を再現する為にありとあらゆる方法を試しながらあのフレーズを弾きまくった。生まれ初めて練習したギターフレーズだった。

その時は、もう楽しくて仕方がなかった。

ライブ音源やライブ映像をひたすら観たり聴いたりして研究した。ライブでのギターフレーズも暗記した。中学高校時代は、ひたすら何回も観たし聴いていたので、今でも脳裏に焼き付いている。

今回の映画を観て、その頃の出来事が走馬灯の様に頭の中を駆け巡り自然と涙が出た。

あの時Queenに出会わなかったら、ギターをやらなかったかもしれない。そのくらい影響を与えてくれたバンドです。

IMAXで映画館のど真ん中の席で観れて大満足でした。

今日はQueenのレコードを聴いて余韻に浸りたいと思います。

それではー

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