ブログ&コラム

定番ボブの3パターン解説

今日は美容師らしくボブについて書いてみました。

ボブ

切りっぱなしボブ
前下がりのボブ
表面が短くカットしてあるボブ

①切りっぱなしボブとは?

切りっぱなしボブは、表面からの段差がないヘアスタイルなので、ワンレンボブと言うこともあります。2010年中期ごろからトレンドになった切りっぱなしボブは、あえて毛先を内巻きにせず少し跳ねさせることでカジュアルな印象にできます。

●切りっぱなしボブはこんな方にオススメ

毛先のあたりにボリュームが出るシルエットになるので、ハチ周りにボリュームをだしたくない方にオススメです。毛先が跳ねてしまってもバランスのとれるヘアスタイルなので、朝はセットしている時間がない、めんどくさい、という人でも安心です。

②前下がりボブとは?

前下りボブは、後ろから前にかけて徐々に長くなるようにカットされたボブ。首元や後ろはスッキリさせたいけど、短くなって顔が全面的にでるのに抵抗がある方でもオススメのボブです.

●前下がりボブはこんな方にオススメ

顔まわりの髪の毛を長めに残す事で輪郭をカバーしたり、スッキリしたいけどショートっぽい印象にしたくない方にもオススメです。どちらかというとボブっぽい雰囲気になります。後ろはコテやストレートアイロンなどで巻かなくても良い長さで、サイドや顔まわりの巻きやすいところだけスタイリングすれば大丈夫。朝の忙しい時間帯でもスタイリングしやすいヘアスタイルがいい人にオススメですよ。

③表面が短くカットしてあるボブ前とは?

表面が短くカットしてあるボブとは、文字通り表面に被ってくる上部の髪が短くなるヘアスタイルです。その場合、後ろから前にかけてサイドの長さや顔まわりも短くなる場合が基本です。表面にレイヤー(段)を入れて襟足をくびれさせることでひし形シルエットにします。ひし形ボブと言う場合もあります。

●表面が短くカットしてあるボブはこんな方にオススメ

トップからレイヤー(段)を入れることでトップに高さとボリュームがでるので、ペタンコになりがちでお悩みの方にもオススメです。表面をふんわりとスタイリングで動かしたり軽めで動きのあるスタイルを求める人にもオススメです。ひし形のシルエットのヘアスタイルは、どの顔型にも似合うヘアスタイルになります。今まで重めのボブにしていたけど、長さを変えずに少しだけ雰囲気を変えてみたい方にもオススメです。

いかがでしたか?
自分に合いそうなボブは見つかりましたか?

よかったらご参考ください。

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