コスメ

NARSのサテンリップペンシル買ってみた。

   

注文していたブツが届きました!

「NARSのサテンリップペンシル」

NARSは仙台に店舗が無いので、ネットで買いましたよー。

     

左が9205 右が9504

とっても滑らかな書き心地。

抵抗感がなく、スルスル~っと書けます。

たまにシャープナーで削らなきゃいけない手間はかかりますが、ペンシルなので、口角も輪郭もキレイに塗れてブラシ要らずですね。

早速、明日は朝から撮影があるので試しに使ってみようかなと思います!

やっと、メイクに興味が出てきた。

そーなんですよね。今更ですが。

マルチバースのセミナーでメイクを教わった事によって、「背中を押してもらった感」もあるのですが、今は興味がありありです。

先月はMACでチークを買いました。

  
今までは、「美容師なんだからヘアスタイルを追求すればいいや。」「メイクなんて難しそうだし、きっと自分には出来ない。」と思っていました。

が!!!

ヘアスタイルの撮影をしていくうちに、

「あ〜、なんかチークが足りないかなぁ…。」

「リップの色がイメージと違うなぁ。」

とか、そういう部分が気になってしまったんですよね。

そんなとき、

足りない部分だけ、自分で足しちゃえばいいんじゃね?

と思いました。

「スッピンの状態から一気にフルメイクして綺麗に作るには、かなりの勉強と練習が必要だけど、お店に来たモデルさんを撮影するときは、足りない部分を補うだけなら自分にもできるかも?」と思ったんですよね。

カットも同じですよね。

例えば、髪の毛を全てカットしなくても、顔まわりだけカットすれば可愛くなったり、襟足あたりを短くするだけで可愛くなったり、表面にレイヤーを入れるだけでも良かったりします。

もはや、前髪カットだけとかのパターンも。

全部やらなくていい。

それは、手抜きではなく「必要なところに必要な分だけ技術を施すテクニック」なのかなぁと。

んでも、そういったセリフは『メイクの技術を高めて全て出来るようになった人』が言える言葉ですね…。

なので、いずれはフルメイクできるようになりたいので、毎月メイク用品を何かしら買い、買ったアイテムを使って勉強と練習をコツコツしていこうかなと。

今はそんな心境です。

撮影に関しては、自分がイメージする女性像を写真で表現するために、そのイメージに合う「モデルさん選び」「ヘアスタイル」「メイク」「服装」「ポージング」「モデルさんの表情」「ライティング」…。など、さまざまな要素がマッチして、自分のイメージする女性像ができる!と思うと、ヘアスタイル以外にもやる事はたくさんあるな〜、と。
がんばりまー。

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