ヘアカラー記事

ブリーチしたら傷む?

「色を抜いて綺麗なベージュに染めて、傷まないようにトリートメントをしたい。」

という声をいただきましたが。

「傷まないようにトリートメントをしたい。」というのはブリーチしていない状態であればある程度傷まないようにする事は可能ですが、ブリーチをしているのに傷まないように…は現実問題難しいです。

トリートメントをする以前に、まずブリーチをした時点で今後パーマをかける事が出来なくなるぐらいその髪の毛はダメージします。

ただ、傷んでいないように見せる事はできます。(コテやアイロンなどを使う。)

と説明したところ

「傷まない方法を教えてぐださい。」

答えは…ブリーチをしない事です。

ブリーチしないでヘアカラーをすればあんまり傷まないようにできます。

逆に言うと…

ブリーチするのであれば、ある程度ダメージしてしまうのは仕方ない。と割り切って傷む事を覚悟しておく。髪質を綺麗に保つ方を重視するのか、色を重視するのかを考えてからカラーする。

【ブリーチのメリット】
透明感、明るさ、ブラウン以外の原色系の色が出せる。

【ブリーチのデメリット】
ダメージするので色落ち早い、パーマかけれなくなる、乾かすのに時間がかかる。

など色々あります。

ブリーチすると色落ちしやすいので、「マメにカラーしに来る。」事が必要。

色が落ちると金髪になってしまい、気になってきてしまいます。なのでマメにカラーする必要があります。

そういった事も含めて考えヘアカラーをしていくと良いと思います。

ブリーチしなければ出せない素敵な色もあるので、僕はブリーチに対して否定するつもりは全くありません。あくまで今までヘアカラーをしてきた個人的な解釈の話です。

よかったらご参考ください。

それではー

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