ブログ&コラム

こだわりな技術「コーミング」

最近、新人の2人に教えているときに使う言葉があります。

「自分の髪の毛だと思ってやって」

カラーやシャンプー、ドライ、マッサージなど、お客様の髪は自分の髪の毛の様に扱いなさいと教えています。自分の髪の毛、当然傷ませたくないですよね。自分の髪の毛だと思えば慎重に扱います。

そういった部分にこだわって教えていると、コーミングという技術にこだわらざるを得ません。

コーミングするときに髪を傷ませないように根元を起こして優しいコーミングを必ずする

というのが僕のお客様に入るアシスタントの最低条件です。できないアシスタントがいたらコーミングをやらせませんし、間違ったコーミングをしている後輩がいたら「激おこ」です。できるようになるまではお客様の髪の毛はアシスタントではなく僕がコーミングします。

そのぐらいこだわってお客様の髪を扱いたい。

僕はそのぐらいコーミングにこだわります。だから2人にコームをプレゼントしました。

コーミングの大切さを教えていきたいです。

お客様からお金をいただいて髪の毛をやらせていただいているからには、お客様に信用してもらえる技術を提供したい。それは僕だけじゃなく携わるアシスタントにももちろん求めます。

最近は新人2人にそういった細かな技術や接客を教えながら、基本中の基本な技術はやっぱり大事だなぁと改めて再確認しながら初心に帰り試行錯誤して教えております。

それではー

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