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一緒に塗るからには同じように「こだわり」を持って欲しい

先日、アシスタント2人のヘアカラー塗布チェックをしていました。

これで合格がもらえなければ完全にお客様を任せて塗らせる事はできません。

今回は、不合格でまた来週チェックという事になりました。

ヘアカラー塗布はできるようになってきているのですが…まだ練習が必要です。

僕の求めるところはもっと高いところにあります。

僕はヘアカラーという技術にとことんこだわりを持って仕事をしたいです。一緒に入るアシスタントにも同じようにこだわって仕事をしてもらいたいわけです。

そういった「こだわり」がお客様に伝わり、本質的に綺麗に仕上がるからこそ「また行きたい」と思っていただけると思っています。

完全に任せられるようになるまでは、一緒にカラーに入っても僕がチェックに入れるようにしています。僕が万が一カラーに入れない場合はアシスタントの岡野と裕也にチェックさせます。

お客様にはヘアカラーの放置中に安心して過ごしていただきたいですし、ヘアカラーを塗布している最中も不快な思いはさせたくありません。最早、頭にヘアカラー剤を塗られている時点であまり気持ちいい状態とは言えません。むしろ不快かも?

そういったマイナスな状況をなるべく減らし、シャンプーやドライは気持ちよくなっていただきたいです。


(実際に染めてもらいチェック。)

ヘアカラー料金の割合は手間賃が多くを占めています。だからこそ塗布をするテクニックを磨き、価値を提供していきたいです。

髪の毛を傷ませない塗り方や、綺麗に染まる塗り方を。

がんばれよー!!!

2人とも頑張って練習をしていますので、あたたかく見守っていていただけるとありがたいです。

それではー

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